
理学療法士(国家資格)が担当
完全マンツーマン・60分
大学スポーツチームへの指導実績
こんなお子さんに
- 練習量のわりに、プレーが安定しない
- 体が硬く、動きがぎこちない
- 当たり負けする、バランスを崩しやすい
- ケガが続いて、思いきりプレーできない
- 疲れが抜けず、よく眠れていない
- 成長期の体の変化に、練習が追いついていない

軸は、力を抜いたところにできる
体の軸を作ろうとすると、多くの子は力を入れて体を固めてしまいます。けれど、余計な力みがあるほど体はぶれ、動きは遅くなり、ケガもしやすくなります。
ZEROBODYでは、まず力を抜く感覚を体に覚えてもらい、そのうえでバランストレーニングを重ねていきます。力を抜いた状態で立てること。それが、ぶれない軸の土台です。
練習でうまくなる前に、
うまくなれる体を整える。
60分の流れ
動画はタップすると大きく見られます(音声なし)。
STEP 01
体のチェックと、乗り方から
姿勢や動きのクセ、どこに力みがあるかを理学療法士の目で確認します。初めての子も、院長がすぐそばで支えながら、サーフトレーナーの乗り方から始めるので安心です。
STEP 02
サーフトレーナーで、軸とバランスを鍛える
波の上に立つように揺れるボードの上で、体の軸を保つトレーニングです。力んでいるとすぐにぐらつくので、「力を抜いて立つ」感覚が自然と身につきます。競技や学年に合わせて、スクワットやポールを使った動きへと段階的に進めます。
バランストレーニングの進め方
いきなり立たせることはしません。その子の様子を見ながら、少しずつ難しくしていきます。

1. うつぶせで乗る体を全部ボードにあずけて、揺れに慣れるところから。 
2. 立って乗る腕を広げて、力を抜いたまま立てるように。 
3. ボードを変えて難しく形の違うボードで、より細かなバランスに挑戦。
ボードに乗る前にストレッチマシンで、股関節や肩まわりの力みをほどいておきます。体がゆるんでいると、ボードの上でも力を抜いて立ちやすくなります。

STEP 03
ポールストレッチと、ゆらし整体でリセット
トレーニングで使った体を、ポールストレッチと脱力整体でゆるめます。体をやさしくゆらしていくと、多くの子がそのまま眠ってしまうほど深く力が抜けていきます。練習の疲れをためない体づくりも、大切なコンディショニングです。
ZEROBODYに通う子どもたち

チームへの出張指導も
武庫川女子大学体操部や近畿大学相撲部などの大学スポーツチームのほか、地域の少年チームにも出張し、脱力ストレッチとサーフトレーナーを使ったコンディショニングを指導しています。
チームでのご依頼もお気軽にご相談ください。

料金
料金は大人と同じです。回数券はご家族で共有できるので、親子で通うほど1回あたりがお得になります。
| メニュー(60分) | 料金 | 1回あたり |
|---|---|---|
| 初回体験 | 2,980円 | — |
| 1回 | 9,800円 | 9,800円 |
| 5回券 | 45,000円 | 9,000円 |
| 10回券 | 85,000円 | 8,500円 |
| 20回券 | 160,000円 | 8,000円 |